linuxで不動産鑑定環境を整えられるか、まったり実験

不動産鑑定の世界では、各種システム(地価公示とかREA-NETとか)への依存度が高く、また、鑑定評価書を作成するソフトとしてもOfficeが当たり前になっている関係上、Windows-Office以外のシステム構築は考えられません。

ただ個人的には、なんかそれでは「負けた」感を感じるというか…

  • 正直、最近のWinは肥大化していて使いづらい
  • 家で使うレベル(ネールチェックや調べもの)なら、linuxでも出来そうだし、なんかカッコええ気がする
  • 大掃除の中で、昔購入した古くて思い入れのあるパソコンが出てきて、再利用したくなった

ということで、家のPCにlinux(xubuntu)を入れて、これでどこまで不動産鑑定環境が構築できるか、まったり試してみることにしました。

ちなみに知識レベルは、完全なる初心者で、本を読みながらのトライになります。

本職ではないので、まったりした進行になると思いますが、興味のある方は絡んでいただければと存じます。

現在の進行状態

xubuntu18.04 ltsをインストールしました。これでブラウザ(Firefox)・オフィス互換ソフト(LibreOffice)等入っているので、普通に家で使うには不自由は感じていません(2019/8/16)。

xubuntu18.04.ltsに日本語フォントのTakaoフォントをインストールしました。これでLibreOfficeでも明朝・ゴシックの両方が使えるようになりました(2018/9/24)。

 

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