JBCIが進化している:1件5,000円で再調達原価のレポート

鑑定士が建物再調達原価査定の参考にするものとしてお馴染みのJBCI(Japan Building Cost Information)。 実はこれまた定番の『建物の鑑定評価必携』の出版社と同じ『一般財団法人 建設物価調査会』によるものですが、『建物の鑑定評価必携』が忘れた頃に改定されるのに対して、色々と動きが早いです。 もともとは毎年発刊される建物データ集としてスタートしましたが、ウェブ

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JW-CADで座標から敷地図を書く方法

不動産鑑定士向け...というより自分の備忘録も兼ねてですが、無料のCADであるJW-CADで、座標から敷地図を書く際の手順をまとめます。 これが出来るようになれば、簡単な区画割図位なら書けるようになるので、割と助かります。 読取り用のエクセルファイル作成 エクセルに座標を素直に入力 対象不動産が、以下のように4点の座標を持つ不動産だとします。まずはこれを素直にエクセルに打ち込みます。

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