大阪の投資用不動産市場の利回り序列の謎(2018年9月時点)

投資用不動産の売買時においては立地・建物の築年数・現行の空室率等と並んで利回り(年間の収入÷価格)が重視されます。 利回りは、「その物件の期待収益率」を表すものですが、これは「その物件のリスク」と裏表の関係にありますので、「高ければよい」というものではなく、人気の物件・収益が安定的な物件は低く、リスキーな物件は高くなる傾向が有ります。 尚、利回りにはいろんな種類が有るのですが、

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大阪における家賃増額請求・地代増額請求時の注意点(2018.8現在)

平成30年度の固定資産税評価替えで、特に都心部において土地の固定資産税評価額が上昇しています。 この中で、弊社においても、地代・家賃の増額請求に関わらせていただくことが多くなってきました。 ただ、賃料(地代・家賃)の増額請求というのは、訴訟等においては、「『直近の合意時点』が何時で、そこからどのような経済事象の変動があったのか?」という観点からその当否が決定されるのが一般です。

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