rpamap.jpの使い方5:過去の地価公示・地価調査価格を遡る

rpamap.jpの使い方5回目は、かなり新機能である地価公示・地価調査価格の遡り機能です。 ⇒ rpamap.jpへはこちらから(別タブで開きます) rpamap.jpに入られましたら、 GoogleChrome・Firefoxの方はCntl+F5 InternetExplorerの方はF5 キーを押してください。ブラウザがクリーンな状態になり、動きがスムー

続きを読む

地価公示情報を過去に遡る2つの方法

不動産鑑定をやっておりますと、対象不動産周辺の地価公示情報を過去に遡りたくなる場合が有ります。 この場合の方法を試行錯誤していたのですが、2つほど見つけられましたので、備忘録を兼ねて記事にしておきます。 王道の土地情報システムを使用する 国土交通省が提供している土地情報システムの中に、地価公示・地価調査の情報を検索する標準地・基準地検索システムが有ります。 今まで別の経路(rpam

続きを読む

過去の土地価格を探る場合は、平成4年・平成6年に注意:土地の公的価格(評価)の一元化

継続賃料評価(賃料の改定に伴う評価)や、所得税課税時における取得価格不明土地の評価を行う場合、取引事例が入手できないような時期においては、地価公示・相続税路線価・固定資産税評価額等の公的価格を頼りに行うことになります。 地価公示に関しては、昭和45年から存在し、これが近隣に有れば問題が良いのですが、 制度開始当時はポイント数が少ない 基本定点観測の継続評価ですが、様々な理由で

続きを読む