大阪市北区の不動産鑑定評価

大阪市北区は、大阪市中央区と並ぶ『大阪の中心商業地』ですので、弊社でも常に最新情報の収集に努めております。

特に西日本の中心商業地である『梅田エリア』のオフィス市場動向については、定期的に大手不動産仲介業者にオフィス・マーケットレポートを発注し、精通者意見(売買・賃貸共)を聴く機会を設ける等により、正確で確実な情報の把握を行なっております。

また、昨今急速にご依頼の増えている賃料増減額交渉については、同業者とチームを組成し、また不動産業者・弁護士等とも連携の上で情報収集等を行っております。

⇒弊社の賃料増減額交渉における対応

弊社代表者は、大阪市北区内において、大型収益物件を含む多数の評価経験を有しており、思い入れを有する物件も複数ございますので、同区内の不動産鑑定評価等のご相談がございましたら、是非うすい鑑定までお問い合わせください。

大阪市北区内不動産の近年の評価実績(直近5件)

  • ソシアルビルの価格評価(鑑定評価)
  • 大規模オフィスビルの価格評価(鑑定評価・意見書)
  • 事務所ビルの賃料増額(意見書)
  • オフィスビルの価格評価(鑑定評価)
  • オフィスビルの新規賃料評価(鑑定評価)

大阪市北区の地価情報(最高価格地点)

地価公示・地価調査における大阪市北区の最高価格地点は、北区大深町4-20(グランフロント)の地価公示<大阪北5-28>・地価調査<北5-2>(地価公示・地価調査の重複地点)です。

北区の最高価格地点は、大阪駅・梅田駅周辺の開発で結構動いていて、私が業界に入ってからも阪急メンズ館⇒大阪駅南側の第一生命ビル⇒グランフロントと推移してきました。

従前、北区の最高価格地点=大阪市内の最高価格地点だったわけですが、平成30年の地価公示で、中央区(戎橋の直ぐそば)の地価公示<大阪中央5-2>・地価調査<中央5-3>に追い越されました(直近の調査である平成30年地価調査では、グランフロントが平米単価1,620万円・坪単価5,355万円であるのに対し、ミナミのポイントは平米単価で1,680万円・坪単価5,554万円です)。

土地の規模も地域の性格も違うので何ともいえませんが、個人的には少し気持ち悪い気もしますね…。

ただ北界隈では、2022年春には大阪梅田ツインタワーズ・サウス(旧新阪急ビル・阪神百貨店の建替え)が全体竣工しますし、うめきた2期についても開発業者が決定しましたので、今後の盛り上がりが期待されます。

またいずれ、北区の最高価格地点=大阪市内の最高価格地点になる日が来るのではないかと思っています。

お問い合わせ

携帯電話からも利用可なフリーダイヤルを用意させていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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メールでのお問合せはinfo@usui-rea.com(受付は365日・24時間)まで。

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